面談の中で、こんな瞬間はありませんか。
- 話は出ているのに、前に進まない
- 相談者が「分かりません」「迷っています」で止まる
- 共感はできているが、次の一手が見えない
その多くは、質問や助言の不足ではなく、
「今、この場で何が起きているか」を扱えていないことから起こります。
本体験会では、
面談が止まる“その瞬間”を 「今・ここ」 で扱う対話スキルを、
対面・体験を通して学びます。
「今・ここ」対話とは何か
「今・ここ」対話とは、
過去の整理や未来の正解探しに進む前に、
- いま、何が起きているのか
- 相談者の内側で、どんな感覚・感情・迷いが動いているのか
を丁寧に扱う関わり方です。
停滞している場面ほど、
“先に進めよう”とするほど、実は動かなくなることがあります。
このセッションでは、
停滞を「解消すべき問題」ではなく、
次に進むための入口として扱う視点を体感します。
この3時間で得られること
短時間でも、次の変化を持ち帰れるように設計しています。
- 面談が止まる瞬間を見立てる視点
- 「問いを増やさず」に関係性を動かす関わり
- 沈黙・迷い・詰まりを壊さず扱う方法
- 相談者が自分で一歩を選び取る流れのつくり方
知識として理解するだけでなく、
「その場で何をするか」が感覚的に分かる構成です。
対面オープンセッションについて
本セッションでは、
ファシリテーター桐谷晃司による
対面オープンセッション(クライエント体験)を行います。
- クライエント体験は 任意 です
- 見学のみの参加も可能です
- 守秘を前提に、安全に配慮して進行します
ロールプレイの数を増やすのではなく、
「相談者の立場で何が起きているか」を体験することが、
面談の停滞を扱えるようになる近道です。
当日の流れ(予定)
- 導入:面談が停滞する場面の整理
- デモ・体験:対面オープンセッション
- 振り返り:何が起きていたかを言語化
- 実践整理:次の面談で試す「一つの関わり」
※3時間でも、“次の面談が変わる”実感を持ち帰れる構成です。
こんな方におすすめです
- 面談で停滞が起きると、焦って質問を重ねてしまう
- 共感はできているのに、前進につながらない
- 「正解探し」ではない支援を身につけたい
- ゲシュタルト的な関わりを体験してみたい
- 1dayプログラムの前に、まず雰囲気や関わりを知りたい
開催概要
| 日時 | 2026年2月21日(土)10:00〜13:00 |
| 形式 | 対面開催 |
| 受講費 | 4,400円(税込) |
| 定員 | 9名 *最小催行人数 3名 |
| 会場 | 東京都港区(田町近辺)を予定(詳細は申込者へ個別にご案内) |
| 対象 | 対人支援者/対人援助職者(キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー、等) |
講師:桐谷晃司(ファシリテーター)

関西大学社会学部心理学科卒。
複数事業の創業・運営、著書の執筆等を経て、
現在は「経営者の伴走」「経営者向けセラピー」「チームにカウンセリングマインド」等をテーマに活動。
監修:深澤 絢(国家資格1級キャリアコンサルティング技能士)
一般社団法人らしさ研究所 代表理事
国家資格1級キャリアコンサルティング技能士
国家資格キャリアコンサルタント
厚生労働省認定キャリアコンサルタント養成インストラクター
「じぶんらしく、ご機嫌で幸せな人生を創造する人々を増やす」
というコンセプトで対人支援者、対人援助職者を中心に
さまざまな方の支援活動をしている。

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参加するかどうかをご判断いただくための仮押さえです。
この仮押さえは、参加の可否を最終確定する手続きではありません。

