2026.04.05開催【勉強中の方もOK!】実践で身につく1DAYプログラム:傾聴のその先へ—停滞を動かす対話技法

「傾聴は大事だと分かっている。でも、面談が前に進まない。」

多くの対人支援者が、ある段階でこの壁にぶつかります。
それは能力不足ではなく、“次に使う技術”を学ぶ機会がなかっただけです。

本ワークショップは、
傾聴の先に何を見て、どう関われば停滞が動くのかを、
対面・体験を通して身につける1DAYプログラムです。

なぜ「傾聴だけ」では停滞するのか

傾聴は、関係性をつくるための土台です。
しかし、停滞が起きている場面では、

  • 話は出ているが、整理されない
  • 気持ちは語られるが、選択に結びつかない
  • 「分かりません」「どうしたらいいですか」で止まる

といった状態が起こります。

このとき必要なのは、
問いを増やすことでも、助言を急ぐことでもありません。

停滞を「問題」として扱うのではなく、
“今、何が起きているか”を一緒に扱う対話技法です。

この1DAYプログラムで体験できること

本ワークショップでは、以下を体験を通して学びます。

  • 停滞が起きている“ポイント”の見立て方
  • 傾聴から一歩進んだ、関係性を動かす介入
  • 沈黙・迷い・揺らぎを壊さず扱う関わり
  • 相談者が「自分で決めて動く」流れのつくり方

知識として理解するのではなく、「その場で何をするか」が身体で分かる構成です。

対面オープンセッションについて

本ワークショップでは、
ファシリテーター桐谷晃司による対面オープンセッションを行います。

  • クライエント体験は 任意 です
  • 見学のみの参加も可能です
  • 守秘と安全を最優先に運営します

ロールプレイの数を増やすのではなく、
「クライエント側で何が起きているか」を体験すること
それが、停滞を扱える支援者になるための近道です。

当日の流れ(予定)

午前
  • 導入:停滞が生まれる構造を整理
  • デモ・体験:対面オープンセッション
  • 振り返り:何が起き、何が介入として機能したのか
午後
  • 体験演習:停滞場面ごとの関わりを試す
  • ケース共有:現場の事例を技法に翻訳
  • 実践設計:明日からの面談で試す「一手」を決める

こんな方におすすめです

  • 傾聴はできているが、面談が停滞しがち
  • 相談者の迷いを前に、次の一手が見えなくなる
  • 共感だけで終わらない支援を身につけたい
  • ロールプレイは経験してきたが、限界を感じている
  • 対話技法を“現場で使える形”にしたい

開催概要

日時2026年04月05日(日) 9:30 − 16:30
形式対面開催
受講費19,800円(税込)
定員12名 *最小催行人数 5名
会場東京都中央区、豊島区を予定(詳細は申込者へご案内)
対象対人支援者/キャリアコンサルタント有資格者/産業カウンセラー、等、勉強中の方も参加可

講師:桐谷晃司(ファシリテーター)

関西大学社会学部心理学科卒。
25年以上前。
日本にまだセラピーやカウンセリングという言葉すら一般的でなかった時代から、海外の外国人講師に師事し、実践ベースで対人支援を学ぶ。資格制度が整う以前から、人の感情や関係性の「現場」に立ち続けてきた、いわば日本における第一世代の実践者です。
理論や肩書きではなく、対話の中で人が“動く瞬間”を見逃さない。その実践的なカウンセリング技術は、企業の人事・現場責任者、そして対人支援者から高い評価を受けています。

複数事業の創業・運営、著書の執筆等を経て、現在は「経営者の伴走」「経営者向けセラピー」「チームにカウンセリングマインド」等をテーマに活動。

監修:深澤 絢(国家資格1級キャリアコンサルティング技能士)

一般社団法人らしさ研究所 代表理事
国家資格1級キャリアコンサルティング技能士
国家資格キャリアコンサルタント
厚生労働省認定キャリアコンサルタント養成インストラクター
「じぶんらしく、ご機嫌で幸せな人生を創造する人々を増やす」
というコンセプトで対人支援者、対人援助職者を中心に
さまざまな方の支援活動をしている。

このプログラムを仮予約する

このフォームは「申込み」ではありません。

開催内容や日程は公表していますが、
ご自身のご都合やタイミングを踏まえて、
参加するかどうかをご判断いただくための仮押さえです。

この仮押さえは、参加の可否を最終確定する手続きではありません。

    必須お名前(姓・名)

    必須メールアドレス

    任意電話番号

    必須受講希望日

    任意お問い合わせ

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!