Programs
条件を重ねて、くわしく探す
だれのためにと、いきる・はたらく・まなぶの見出しを1つずつ組み合わせられます。選んでいる見出しをもう一度押すと外れます。
いまの自分のためか、だれかを支えるためか。近いほうから選べます。
絞り込み中誰かを支えるための講座(チーム・組織づくり)
Category I
人は、なぜそう動くのか。 なぜ、あの人はあんな反応をするのか。 なぜ、自分はいつも同じところでつまずくのか。 NSP ベーシックコースは、その問いに「人間学」として向き合う2日間です。 エニアグラムをベースに、マインドフルネスや複数の心理的アプローチを組み合わせながら、行動の動機・価値観・反応パターンを丁寧に探っていきます。知識として学ぶのではなく、自分の内側を観察しながら理解を深めていく体験型のプログラムです。 2日間の終わりに残るのは、「自分はこういう人間だ」という輪郭と、「世界には、自分とはまったく違う見え方をしている人がいる」という、静かな驚きです。
Category II
A. 三つ組みで、タイプを見分ける
葛藤や問題に直面したときの反応パターンを、3つのグループで読む
対話に活かす
タイプに合わせた関わり方・問いかけ方の調整
心理的アプローチ
CBTベース。自動思考・認知の歪みを自己観察する
自分と他者の言語パターンを観察・理解する
三つの領域(健康・お金・人間関係)
近い関係ほどタイプの違いが摩擦を生む。対話の土台を作る
Category III
E. 成長への選択
幼いころの親との関係が、いまの自分のあり方にどうつながっているかを探る
自分を守るために身につけた心の仕組みを、タイプごとに知る
エニアグラムを活かす
2者間・小集団での引力・反発の構造を分析する
場の空気を読む技術。集団の動きをエニアで読む
実例分析。行動・言動からタイプを仮説立てる訓練
各タイプへの関わり方・助言の実践演習
実践的アプローチ
感情を「素材」として扱う深層対話の入門
エンプティチェア等の技法を体験する
言語介入の実践。言葉を変えると何が変わるか
実際の場面への応用と練習
場を作る・組織に活かす
安心・安全の場づくり。観察と介入の基礎
実際に場を動かしてみる実技回
管理職向け。タイプ別動機を組織に活かす
ライブセッション見学+振り返り
Shuttle Coaching
対話の実践力を育む、はじまりの2日間。 1on1、面談、キャリア支援。 人と向き合う場面で、言葉は交わしているのに、相手の何かに届いていない。 そんな手ごたえのなさを感じたことはないでしょうか。 プライマリーコースは、ゲシュタルト療法をベースにした「シャトルコーチング」の入口となる2日間です。 「会話」と「対話」の違いを、からだごと体験しながら、これまでの1on1や傾聴、コーチングを見つめ直します。 技法を覚える前に、まず「いまここ」で起きていることに気づくこと。 それが、相手に届く対話の出発点になります。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンスの順に進みます。プライマリーコースは年に数回ひらいています。
対話の実践力を、7日間で、本格的に。 プライマリーコースで生まれた問いや違和感を、体系的に扱い、現場で使える力へと育てていく7日間です。 対話し、観察し、フィードバックを受ける。 その往復を少人数でくり返しながら、理論を「知っている」から、「なぜそうなるのか」を自分でつかんでいる、へ。 1on1や面談、キャリア支援の場で、受講の翌日から使える対話の力を身につけます。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンスの順に進みます。ベーシックコースは年に1回の開催です。
シャトルコーチングを、自分の技として深める。 ベーシックコースで身につけた対話の力を土台に、シャトルコーチングの個別セッションを、より深く、より確かなものにしていくコースです。 実際のセッションをくり返し、観察とフィードバックを重ねながら、相手の内側で起きていることに寄り添い続ける力を磨きます。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンス → ファシリテーターの順に進みます。
個人セッションの、プロになる。「場」をつくる、プロになる。 ファシリテーターコースは、講座を開く人のためだけのコースではありません。シャトルコーチングの個人セッションの熟練度を高め、グループワークでのファシリテーションを身につけることを目的とした、全9回の実践講座です。 シャトルコーチング養成講座の最終コースです(プライマリー → ベーシック → アドバンス → ファシリテーター)。