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だれのためにと、いきる・はたらく・まなぶの見出しを1つずつ組み合わせられます。選んでいる見出しをもう一度押すと外れます。
いまの自分のためか、だれかを支えるためか。近いほうから選べます。
絞り込み中「チーム・組織づくり」の講座
Category I
人は、なぜそう動くのか。 なぜ、あの人はあんな反応をするのか。 なぜ、自分はいつも同じところでつまずくのか。 NSP ベーシックコースは、その問いに「人間学」として向き合う2日間です。 エニアグラムをベースに、マインドフルネスや複数の心理的アプローチを組み合わせながら、行動の動機・価値観・反応パターンを丁寧に探っていきます。知識として学ぶのではなく、自分の内側を観察しながら理解を深めていく体験型のプログラムです。 2日間の終わりに残るのは、「自分はこういう人間だ」という輪郭と、「世界には、自分とはまったく違う見え方をしている人がいる」という、静かな驚きです。
Category II
A. 三つ組みで、タイプを見分ける
9つのタイプそれぞれが、心の奥で求めているものと恐れているものを探る
本能・感情・思考の3つのセンターから、反応の出どころを観察する
葛藤や問題に直面したときの反応パターンを、3つのグループで読む
対人スタイル(主張・従順・後退)から、似ているタイプの違いを明確にする
B. 性格の構造を知る ― 発達の諸段階
同じタイプの中にある9つの段階の全体像を理解する
タイプ1〜5の、健全から不健全までの姿をたどる
タイプ6〜9の、健全から不健全までの姿をたどる
日々の行動や感情から、いまの自分の段階を観察する
C. 動きを知り、成長のきっかけをつかむ
ストレスと成長、2本の矢印の全体像を理解する
ストレスの方向へ動くとき、自分の中で何が起きているのかを知る
統合の方向へ動くとき、何がひらかれるのかを知る
日常の場面で、自分がどちらへ動いているかを観察し、成長のきっかけをつかむ
対話に活かす
タイプに合わせた関わり方・問いかけ方の調整
心理的アプローチ
気づきの三領域(内的・外的・中間)を日常の観察に落とす
ゲシュタルト療法ベース。感情と身体反応のつながりを探る
内省習慣の形成。自己記述の技術と継続の仕掛け
CBTベース。自動思考・認知の歪みを自己観察する
自分と他者の言語パターンを観察・理解する
2つの枠組みで見えるものの違いと共通点
三つの領域(健康・お金・人間関係)
宿命と流れの理解。バイオリズムと自分の波を整える
タイプ別のお金への動機・不安・行動パターンを探る
近い関係ほどタイプの違いが摩擦を生む。対話の土台を作る
各タイプが陥りやすい身体・生活パターンの観察
Category III
D. タイプの奥にあるもの
各タイプを突き動かしている情動と、正面から向き合う
情動の向こうにある、各タイプの本質に触れる
自己保存・社会的・1対1、3つの本能の違いを理解する
タイプ×本能の組み合わせで「同じタイプでも違う理由」を探る
E. 成長への選択
幼いころの親との関係が、いまの自分のあり方にどうつながっているかを探る
自分を守るために身につけた心の仕組みを、タイプごとに知る
囚われに気づいたとき、どんな選択ができるのかを探る
両隣のタイプの影響を観察し、同じタイプの中の違いを理解する
エニアグラムを活かす
2者間・小集団での引力・反発の構造を分析する
場の空気を読む技術。集団の動きをエニアで読む
実例分析。行動・言動からタイプを仮説立てる訓練
各タイプへの関わり方・助言の実践演習
実践的アプローチ
感情を「素材」として扱う深層対話の入門
エンプティチェア等の技法を体験する
言語介入の実践。言葉を変えると何が変わるか
実際の場面への応用と練習
場を作る・組織に活かす
安心・安全の場づくり。観察と介入の基礎
実際に場を動かしてみる実技回
管理職向け。タイプ別動機を組織に活かす
ライブセッション見学+振り返り
Shuttle Coaching
対話の実践力を育む、はじまりの2日間。 1on1、面談、キャリア支援。 人と向き合う場面で、言葉は交わしているのに、相手の何かに届いていない。 そんな手ごたえのなさを感じたことはないでしょうか。 プライマリーコースは、ゲシュタルト療法をベースにした「シャトルコーチング」の入口となる2日間です。 「会話」と「対話」の違いを、からだごと体験しながら、これまでの1on1や傾聴、コーチングを見つめ直します。 技法を覚える前に、まず「いまここ」で起きていることに気づくこと。 それが、相手に届く対話の出発点になります。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンスの順に進みます。プライマリーコースは年に数回ひらいています。
対話の実践力を、7日間で、本格的に。 プライマリーコースで生まれた問いや違和感を、体系的に扱い、現場で使える力へと育てていく7日間です。 対話し、観察し、フィードバックを受ける。 その往復を少人数でくり返しながら、理論を「知っている」から、「なぜそうなるのか」を自分でつかんでいる、へ。 1on1や面談、キャリア支援の場で、受講の翌日から使える対話の力を身につけます。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンスの順に進みます。ベーシックコースは年に1回の開催です。
シャトルコーチングを、自分の技として深める。 ベーシックコースで身につけた対話の力を土台に、シャトルコーチングの個別セッションを、より深く、より確かなものにしていくコースです。 実際のセッションをくり返し、観察とフィードバックを重ねながら、相手の内側で起きていることに寄り添い続ける力を磨きます。 シャトルコーチング養成講座は、プライマリー → ベーシック → アドバンス → ファシリテーターの順に進みます。
個人セッションの、プロになる。「場」をつくる、プロになる。 ファシリテーターコースは、講座を開く人のためだけのコースではありません。シャトルコーチングの個人セッションの熟練度を高め、グループワークでのファシリテーションを身につけることを目的とした、全9回の実践講座です。 シャトルコーチング養成講座の最終コースです(プライマリー → ベーシック → アドバンス → ファシリテーター)。